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全国高等学校水産教育研究会(全水研)

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トピックス
    <令和2年度 主な日程>

  • 第1回合同役員会(ナビオス横浜)・・・4/20(月)〜21(火)  (5/18(月)〜19(火)に延期予定)
  • 総会(メルパルク東京)・・・5/18(月)〜19(火) (中止)
  • 地区代表決定締め切り・・・6/30(火)
  • 学術研究助成の募集締め切り・・・6/30(火)
  • 全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会 発表原稿提出締め切り・・・7/10(金)
  • 第56回全国高等学校水産教育研究会全国大会(福井県小浜市)・・・8/5(水)〜7(金)       (中止)
  • 第2回合同役員会(ナビオス横浜)・・・9/17(木)〜18(金)
  • 第3回合同役員会(ナビオス横浜)・・・1/18(月)〜19(火)
  • 会報原稿締め切り・・・1/6(水)   ※今年度は年1回となりました    

全水研事務局より

  • 令和2年度より神奈川県立海洋科学高校が事務局を担当いたします。よろしくお願いいたします。
  • H27より開催された全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会の全国大会ですが、毎回、優れた発表ばかりで素晴らしい内容となっております。発表DVDは全国水産高校に2部ずつ配布しておりますので、ぜひ、指導の参考として下さい。発表された生徒の皆さん、指導に当たられた先生方、本当にありがとうございました。
  • なお、令和2年度最優秀に選ばれました八戸水産高等学校 室谷 愛姫(むろや あおね)さんは、さんフェア大分大会の意見・体験発表において、教科水産の代表として映像資料の提出をしていただきます。 さんフェア大分大会
  • ご質問などございましたら、事務局までお気軽にお寄せ下さい。
  • R3年度全水研全国大会協議題は以下に決定いたしました。よろしくお願いいたします。

  • 研究協議主題・副題<R3>
    • 主題「新しい時代をリードする,創造的な水産・海洋教育はどのようにあればよいか」(6年目)
    趣旨:産業構造の変化や情報化,技術革新の進展などにより社会が急速に変化する現在,職業人に求められる専門的な知識・技能が拡大・高度化している。このような状況において,自ら学び,地域社会の中で自らキャリア形成を行うことのできる専門的職業人を育成するあり方を研究するとともに,未来を見据えた創造的な水産・海洋教育のあり方を,柔軟な視点で研究する。

      副題
      第1分科会
    「水産・海洋高校におけるカリキュラム・マネジメントの推進はいかにあるべきか」(新規)
    趣旨:新学習指導要領の基本的な考え方を実現するためには、各学校が、教育内容や時間の配分、必要な人的・物的体制の確保、教育課程の実施状況に基づく改善などを通して、教育活動の質を向上させ、学習効果の最大化を図るカリキュラム・マネジメントに努めることが求められている。次代に向けた水産・海洋の人材育成のため、カリキュラム・マネジメントの充実を図るためにはどのようにあればよいか、効果的な実践事例を踏まえ調査・研究する。

      第2分科会
    「新学習指導要領の趣旨を踏まえ、生徒の資質、能力を伸ばすための水産・海洋教育はいかにあればよいか」(2年目)
    趣旨:新学習指導要領では知識・技能の取得にとどまらず、思考力・判断力・表現力とともに学びに向かう力や人間性等の涵養が求められている。そのためには主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善や、適切な評価方法の設定が必要である。効果的な実践事例を踏まえて調査・研究する。

  • 学科別研究協議題<R3>
    • 海洋漁業系
    主題:「新学習指導要領を踏まえた上で、地域産業の担い手を育成するには、海洋漁業系学科の教育はどのようにあればよいか」
    趣旨:生産・加工・流通(販売)を一体化し所得を増大する6次産業化等、これからの水産業に対応した担い手の育成が求められる中、海洋漁業系学科における学習はいかにあればよいか。地域産業の担い手を育成するために、地域や産業界との連携や社会に開かれた教育課程など、各校の取組事例、実践例、提案等を踏まえて研究する。

      情報通信系
    主題:「科目『海洋情報技術』の指導方法はいかにあるべきか」
    趣旨:新学習指導要領における科目「海洋情報技術」では、すべての生徒にネットワーク(情報セキュリティを含む)やデータベースのほか、プログラミングの基礎的な知識や技術を習得させることとされている。こうした状況を踏まえ、「高等学校海洋情報技術検定」等を活用し、変化の著しい情報化社会に対応できる基盤を築かせる効果的な指導法について研究する。

      資源増殖系
    主題:「新学習指導要領の方向性を踏まえ、これからの資源増殖系学科の教育内容や指導方法はいかにあるべきか」
    趣旨:我が国を取り巻く水産の動向は日々変化している。水産物の安定供給並びに付加価値向上に貢献し、水産資源の持続的有効利用を図るとともに、海洋環境に配慮した人間生活の在り方など、今後の資源増殖系学科が目指すべき方向を踏まえ、新学習指導要領に対応した新しい取組事例について研究し、どのように教材化するのか考察する。


    お知らせ
    ページを更新しました。
    (2020年10月9日)



       全国高等学校水産教育研究会 事務局
      (神奈川県立海洋科学高等学校内)

    〒240-0101 神奈川県横須賀市長坂1-2-1
    E−mail:zensuiken@gmail.com