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令和4年度 第58回
全国高等学校水産教育研究会 全国大会


   
全国大会
 
  • 主管校: 神奈川県立海洋科学高等学校(関東東海地区)

  • 期 日: 令和4年8月8日(月)〜8月10日(水) 

  • 会 場: メルキュール横須賀  京浜急行汐入駅

            〒238-0041 神奈川県横須賀市本町3-24

            TEL 046-821-1111 FAX 046-821-1122

     

研究協議

(1)主題

「新しい時代をリードする,創造的な水産・海洋教育はどのようにあればよいか」

趣旨:産業構造の変化や情報化,技術革新の進展などにより社会が急速に変化する現在,職業人に求められる専門的な知識・技能が拡大・高度化している。このような状況において,自ら学び,地域社会の中で自らキャリア形成を行うことのできる専門的職業人を育成するあり方を研究するとともに,未来を見据えた創造的な水産・海洋教育のあり方を,柔軟な視点で研究する。

 

(2)副題

第1分科会

「水産・海洋高校におけるカリキュラム・マネジメントの推進はいかにあるべきか」

趣旨:新学習指導要領の基本的な考え方を実現するためには、各学校が、教育内容や時間の配分、必要な人的・物的体制の確保、教育課程の実施状況に基づく改善などを通して、教育活動の質を向上させ、学習効果の最大化を図るカリキュラム・マネジメントに努めることが求められている。次代に向けた水産・海洋の人材育成のため、カリキュラム・マネジメントの充実を図るためにはどのようにあればよいか、効果的な実践事例を踏まえ調査・研究する。

 

第2分科会

「Society5.0に向けた水産・海洋教育はどのようにあればよいか。」

趣旨:これからの高等学校は、IoT、AI等を活用したSociety5.0とも呼ばれる新たな時代の到来に向けて、生徒一人ひとりが自らの将来の姿を考え、そしてその姿を実現するために必要な学びが能動的にできる場へと転換することが求められている。そのために必要な指導方法、評価方法の改善や学校の組織運営の改善、地域との連携協働はいかにあればよいか、効果的な実践事例を踏まえて調査・研究する。

 

 

 

学科別研究協議題

(1)海洋工学系

主題:「魅力ある海洋工学実習を行うにはどのようにすればよいか。」

趣旨:学習指導要領の改訂や時代の変化に対応して海洋工学系に求められている教育内容は日々変化している。魅力ある海洋工学実習の実践により、主体的な学びにつながる具体的な取組方法と課題を共有することで海洋工学系の教育内容、教育課程および指導方法について研究する。

 

(2)水産食品系

主題:「地域の水産業において活躍する人材育成のための、水産食品系における教育はいかにあるべきか。」

趣旨:国際競争力を高め、質の高い製品を維持するための基盤は「人」であり、今日、創造性が豊かで意欲を持った人材を育成していくことが重要となっている。特に、水産食品系として地域における6次産業化や食の安全への取組みなどにおいて、必要とされる教育内容や指導方法を研究する。

 

                   

(3)潜水系

主題:「水産・海洋関連産業及び地域社会に貢献する潜水教育とはいかにあるべきか」

趣旨:科目「ダイビング」の目標である、ダイビングの安全な実施に関する知識と技術を習得させ、水産や海洋の各分野に活用する能力と態度を育てていくために、各校における効果的かつ安全な教育内容・指導について具体的に例示し研究する。

 

   全国高等学校水産教育研究会 事務局
  (福岡県立水産高等学校内)

〒811-3304 福岡県福津市津屋崎4丁目46-14
E−mail:zensuiken@gmail.com